ロートアイアン表札・壁飾りロートアイアンアイアン工房。戸建用表札・マンション用表札/犬・猫・小動物等ペットをモチーフにした表札/その他ロートアイアン看板など製作依頼もお問合せください

ロートアイアン表札・妻飾りの取付方法

取付方法

ピン差込取付仕様 ビス取付仕様 シンプルモダン表札の取付

ピン差込取付仕様の取付方法

写真は、表札で取付方法を説明していきますが、妻飾りでの取付も手順は同じです。

準備する道具 ◆製品◆振動ドリル(刃φ7mm)◆鉛筆◆軍手◆透明シリコン等

1.取付位置を決める

上下・左右・水平のバランスをよく見て取付け位置を決めます。
水平器を使って水平を出しても見えがかりが曲がって見えるときは、見えがかりの水平を優先して下さい。

2.穴あけ位置をマーク

壁に当てた表札の裏に当たっているピンの周りを鉛筆でマーキングします。 (ピンをなぞるように丸く書く。)鉛筆なので、失敗しても消す事ができます。マーキングは、ドリルで穴を開ける際の位置の目安になります。

3.穴を開ける前に

ピンは垂直だと外れやすい為、少し内側に向かって付いています。
ドリルで穴を開ける際、ピンの方向を狙って少し内側に向けて穴を開けます。

4.振動ドリルで穴開け

ピンの径は6ミリ、長さは70ミリなので、ドリルの刃はφ7ミリが適当です。一般的に、表札は壁から20ミリ程度浮かせて取付しますので、穴の深さは60ミリ程度まで開けて下さい。

5.シリコンを穴に充填

※シリコンは、ピンを固定し雨水の浸透を防ぎます。

シリコン充填前に表札のピンを仮差込みして、手の平で軽く叩いて入るか確認する。(差込みが硬いようならば再度ドリルで穴を調節する) シリコンの充填量は、ギュッと一握り程度で十分です。

6.ピンを穴に差し込む

表札を両手で持ち、ピンが平均に入っていくよう軽く手の平で叩きながら差込みます。
※表札は、壁から20ミリ程浮かして取付けるのが一般的です

【注意】表札に当て木をして、ハンマーで叩いて入れないで下さい。
(亜鉛メッキが剥離して早期の錆びの原因になります)

7.完 成

 

 

ビス取付仕様の取付方法

写真は、妻飾りで取付方法を説明していきますが、表札の取付も手順は同じです。

取付に使う道具 ◆製品 ◆振動ドリル◆鉛筆◆軍手◆透明シリコン等
(ビスは製品に同梱されています)

1.取付位置を決める

上下・左右・水平のバランスを見る。水平器を使って水平を出しても見えがかりが曲がって見えるときは、見えがかりの水平を優先して下さい。

2.仮止めをする

製品に同梱の皿ビスで仮止めをします。

3.透明シリコン充填

仮止めビスを抜いて、そのビス穴に透明シリコンを軽く充填する

4.透明シリコンを軽く充填

5.本締め取付

同梱の皿ビスで本締め取付する。この時、必要以上の締めすぎにご注意下さい。

6.完 成

※皿ビス1本で30〜40sの耐荷重性能があります。

シンプルモダン表札の取付方法

型板とセットになっているので、まっすぐに簡単に取付できます。

【1】表札と型板です。
【2】型板には、表札のピンを差し込む穴が開いています。
【3】型板を壁にテープなどで固定します。
【4】型板の穴に沿って、ドリル(2.5mm)で穴を開けていきます。
【5】型板をはずし、開いている穴に表札を差し込んでいきます。
【完成】浮かせて取付けた図。
【完成】ピッタリ取付けた図。

※雨水の浸透を防ぐため、ピンを差し込む前に開けた穴の中に透明シリコンやボンドを注入してください。
※文字は、壁面から1cm程度浮かして取り付ける方法と、壁面ピッタリに取り付ける方法があります。お好みで工夫してください。

ロートアイアン製品のメンテナンスについて

普段のお手入れは、汚れが気になるようでしたら「水洗い」や、サビ止めスプレーを少し付けて軽く拭き取る程度で十分です。 製品には、すべて”溶融亜鉛メッキ”処理がされておりますがサビ発生を確認されましたら、サビをペーパーで取り除き市販のサビ止めを2回以上下塗りし、市販のラッカー塗料で部分補修して下さい。

 

施工例